作品選び

写真展まで一か月と少し。だんだん写真展の準備も具体化してきました。
今日は、作品選びの打ち合わせ風景をメンバー川口さんの隠し撮り( ´艸`)ムププとともに
生駒がお伝えしたいと思います。
今回の写真展、作品作りは個人の自由なのですが、初めての写真展なので
私は写真のプロ=中澤さんにお願いすることにしました♪
中澤さんについては、後のブログで川口さんからご紹介いただけると思うので
ここではお名前だけにさせてくださいね♪

「子供の写真展を一緒にしませんか?」とお話をいただいて最初から、
この作品をこんなふうに飾ろうということは、何も考えていませんでした^^;

最初の打ち合わせの時に、
「子供の写真をどんなふうに見せたいのか?見せるのか?」について話し合ったのですが
その時は、その意味が理解できていなかったように思います。
テーマを決めて考えると決めやすいかもしれないと言われて、帰ってから家でテーマばかり考えてました。

親が子供に伝えたいmessage→昔も今も未来も変わらず子供を撮っていくということ。
そういう心の気持ちを表した写真選びをしてみました。

写真をはじめて4年近くたつので、同じ季節で撮ったもの、同じアイテムを使った写真など
そういったもので分類をして、再度中澤さんに見てもらいました。

meeting2

しばらく写真を眺めていらっしゃった中澤さん。
「テーマはすでに子供という大きなテーマがあから、
無理に細かく分ける必要はないと思うよ。」と、言われ、
メンバーの川口さんに
「これらの写真を展示するとしたら、どんな分け方にする?」と、聞かれました。
川口さんは、一枚のアップの写真を中心に、
その顔とは反対のイメージでほかの写真を選ばれました。
そして、その次に中澤さんが、
「ちょっとロマンチックなイメージで・・・」と言いながら集められた写真。

meeting8

その選択についての明確な答えはないものの、
なんとなく選ばれた写真を見ていると、不思議な感じがしたんですよねムフッ((´∀`*))
アップの写真もあれば、ひきの写真もあり。
一つのもので統一されているわけではない。

ただ一つそこにはある種の空気感がありました。
それをうまく説明はできないし、
説明してしまうとこれから選考する写真がわかっちゃうので( ´艸`)ムププ
当日までのお楽しみにさせてくださいね♪

やっぱり相談してみて良かったです。
パネル作成もお願いすることにしたので、まずはもう一度写真を選ぶことから始めます。

でも・・・宿題のスケールが大きい(ノω`*)んふふ♪
これからまたあれこれと悩む日々を送ろうと思います。
でもこうやってあれこれ悩んでいる間も娘のことを考えているということでは、
「親バカ」道まっしぐらなのかもしれませんね♪

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