子供を撮る時に大切なこと

最近、親ばかと、ばか親の違いについて考えている川口です。
親ばか写真とは一般的に、かわいい子供の写真が多いですが、
それを撮っている親の行動の事を指すような気もしますね(笑)

さて今回は私が子供の写真を撮るときに大切だと思うことを、独断で書きたいと思います。

テクニックとかは他のサイトで紹介されていますし、
学びたい人はお近くの写真教室でも行かれたほうがいいです。

・「子供のことをちゃんと見る」
最初に一番大切なことをあげておきます。
子供は大人ではやらない自由な行動をしますよね。時には危ないことも(^_^;)
公園に一緒に行っても、親がスマホばかり見ていてはだめだと思います。
(カメラばかり触っててもだめですがw)

やはり、まずちゃんと見てあげることが大切です。
見てあげることで子供は安心して行動する。
そして親はいろいろな子供の感情や成長に気が付くのではないでしょうか。

「一人で渡れるようになったね」
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・「一緒に感じる」
子供が楽しい時、悲しい時など感じているだろうことは、
親も一緒に感じてあげると、より写真が深まります。
たとえば公園で撮影するときは、親は撮るだけでなく一緒に遊びながら撮ることで、
より楽しい写真が撮れると思いませんか。
お子さんと撮りあいっこするのも楽しいですよ~

「桜あそび」
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・「顔だけが表情じゃない」
表情とは「感情や情緒を、外見や身振りなどに出し表す行為、あるいは現れたもの」です。
顔が一番わかりやすい表情ですが、後ろ姿や手だけ、極端ですが子供が写っていなくても、
表情や感情というのは何かに現れるものだと思います。
それらの表情の痕跡なもの見つけるのもおもしろいです。

「好奇心」
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・「想いをこめる」
撮る時には難しいですが、写真を選ぶ時やタイトルなど、
親の想いを写真にこめて、見てくれる人に伝えることができると思います。
記録写真だけではない、ポートレートだけではない。
何かを伝えてみませんか。

「きっと明日は晴れるよ」
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今回の写真展には、そんな親ばかのmessageが込められています。
ぜひお越しになって感じてみてください!

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